2009年02月26日

#101 響茶庵にて

よくカフェ好きと言われますが、
行くお店はかなり限定されています。

響茶庵
インディペンデント・カフェ

日常的に、繰り返して行くのは、この2つが基本です。
(一見で行くお店、行ったお店は多いですが)
(1日がかりで行く「SHOZO」もありますが)

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私は、週に一度、響茶庵に行きます。
平日に、できれば一日だけは、仕事を早く切り上げて、鹿沼に向かいます。
たった一杯のカフェオレと煙草のために。

DSCN1727.JPG

「ネジをまく」。そのためだけに

とても人気のあるお店ですから、週末は繁盛していて、人も多いのですが、
平日の響茶庵は、人も少なく、いつも決まったテーブルでゆっくりとします。

DSCN1724.JPG

「ネジをまいて」いるのか、「ネジをゆるめて」いるのか…。

仕事のことでもなく、家庭のことでもなく、
カフェオレを頼み、煙草に火をつけ、薄い小説などを読む。
1時間ほどゆっくりします。
30分かけて行き、1時間ほどくつろぎ、また30分ほどかけて帰る。
ただそれだけのために。

響茶庵の空間は、ほんとうにくつろげます。
ゆっくりとした時間が流れていて、
そして、いつのまにか1時間が過ぎる。
騒々しい話し声も、車の走る音もしない。
穏やかな音楽が、ゆっくりと流れています。

いつも思いますが、
響茶庵のインテリアは、特別なもの、スペシャルなものがありません。
実家に行ったらありそうな、実家の物置にでもありそうなものが
過分なく、無駄なく、置かれています。

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自分が家を建てる時に、「まねしてみたい」と思うものばかりです。


ここは、自分にとって、特別な場所になりつつあります。

posted by hata at 12:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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