2009年10月20日

#106 復活

本当に間をあけてしまいました。
夏を挟んだのがいけなかったですね。
もう一つサブのブログを書いていまして、
そちらで起こったことに 執心しておりました。

大変失礼を しておりました。

ようやく自分らしい日常に戻り、
栃木の日々やデザインについて考えることができるように
なりました。

思えば この間 いろいろなことがありました。
けっこうたくさんの 面白いイベントを見逃したり
PCがクラッシュしたりと 悪いものもありましたが、
さて
再度 デザインやライフスタイルの観点から
栃木を楽しみだそうと思っております。

どうぞよろしくお願いします。


しかし
益子の「土祭」に行けなかったのは
とても 残念。
ナガオカケンメイ氏の トークセッションもあったのに・・・。
posted by hata at 12:31| 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

#105 NIPPON VISION

もう少し早くblogに書きたかった内容ですが

D&DEPARTMENT PROJECT
NIPPON VISION」という企画がありました。

デザインや、本当に良いものを考えて、
すべての都道府県で、GIFTを提案してくれました。
GIFTや土産などは、こうあってほしいと思います。

で、
栃木のギフト」をyou tubeから。


NIPPON VISION「009 栃木のギフト」



パッケージが、いかにも観光地というもの必要だと思いますし、
栃木をアピールしたいというのも判りますが、
栃木に暮らす私たちが、
これはよいと思うもの、日常的に使えるものを
訪れた人たちに伝えていくことが大切ではないのかと思います。

ついでに、デザインなども、少し洒落たものの方が
より若い人たちにも、手にとって貰えると思いますし。
何より、地元にいる私たちが、「欲しい」と感じられるものが、
よいのではないでしょうか。

さて、movieでは3点が、白い箱に収められていましたが、
みなさんならば、何を「栃木のギフト」として詰めるでしょうか?


D&Department Project
HP : http://www.d-department.jp/

posted by hata at 19:07| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

#104 「わたしのまち 金沢」

you tubeで 違う探し物していたら見つけた動画です。
自分も写真をやっているので、見ていてすごく嬉しくなりました。


office Liquid「わたしのまち 金沢」



やはり金沢や京都、そして地方の小京都と呼ばれる
昔の息づかいが聞こえる「まち」は美しいと思います。
栃木、日光でも、こんな美しい映像を取りたいな。

頑張ろう。

デジタル一眼のフルHDムービーの特性をよく使っていると思う。
欲しくなっちゃいます。

CANON EOS 5D MARK2
HP : http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html


office Liquid
HP : http://www.tokusen-net.jp/liquid/index.html
posted by hata at 06:10| 霧| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

#103 日光・再発見

久しぶりの記事です。

先日、久しぶりに日光に行きました。
ちょっと離れるけれど、旧・今市市に生まれた私にとっては、
日光と鹿沼は、地元のようなものだし、
最近は鹿沼・日光が面白くてたまりません。

3月初旬に、次男が生まれたので、
日光二荒山神社に名づけのお願いと、名前を頂きに行きました。
少し時間があったので、日光山内を散歩して、
街中も少し散策をしました。

そこで感じたのは
「日光ってやっぱり面白いなぁ」ということ。
街並みも、古い洋館や旧宿場町を彷彿とさせるものが多く残っていたし、
地元のお店、誇れる名店もけっこうあるし、
そして山内も、何とも言えない静かな空気が流れているといた
ということです。

でも、わざわざ「日光」を記事にしようと思ったのは
その「日光」本来の良さが、失われつつあるという危機感を持ったからです。

日光は、国道が狭く、路上駐車が多いので、
現在は道路の拡幅計画が進んでいるとのこと。
ということは、今残されている、旧市街・宿場としての面影は
完全に失われていってしまうであろうと思えたのです。

ああ、すごくもったいない。
日光に住んでいる人たちにしてみれば、
死活問題なのかもしれないけれど、
いまある日光の産業を「再利用」することができると思うし、
若い人たちのアイディアやエネルギーをそこに生かすチャンスは
まだまだあるのだと思ったからです。

どうしても、
ハード面にまず費用を投じて、観光地として活性化を図る、
というのが規定路線になってしまうのでしょうけれども、
いまあるものの価値を再評価することから初めてはどうかと思います。
その場合には、他の都市や取組にケーススタディすることから始めるべきではないのでしょうか。

このまま行けば、観光地としての再開発は、
@道路を拡幅し、A商店街をみな新しい店舗にして、統一感を出し、歩道を広げて、歩きやすくすること、山内への観光客の導入を図るということにあると思います。

でも、私個人的なアイディアとしては、
@日光らしい、統一的な「アイコン」或いはビジュアルデザインの作成。
A空き店舗や旧家を低価格でテナント賃貸できるように、行政の補助。
若い人たちにビジネスチャンスを。リフォームに際しては、PTの結成とデザインプランの競合
B路上駐車を廃止する、市民運動の展開。市営駐車場の整備と無料化。
CBを含めての市内循環バスの運行と、路線の自由化。
などなど…。

いまあるものに、どのようなエッセンスを加えて、
新しい価値を生み出すかということが、まだできるのではないかと思う。

例えば、日光彫りの技術を生かして、
ステーショナリーをプランニングしてみたり、
観光的な食事ではなくて、今市・日光の地の物のおいしさを伝える食事を用意したり、
外国人向けの、低価格なカフェ的レストランの展開であったり、と、
まだまだ、日光は改善する余地があるし、
そうなったときに、地元に住む自分たちが訪れて、リフレッシュできる場所になっていくのではないだろうかと思う。

先日、ある場所で、
ほんのちょっとだけ日光市長にお会いする機会があったときに、
その旨には「YO-KOSO!!NIPPON」の、あのバッジをされていました。
個人的にはこの「visit japan campain」が好きではないし
やはり自分の故郷には、本当によい観光地になってほしいと思います。

それには、表面的な観光地ではなく、
真のホスピタリティと、地元の本質的な理解にもとづく提案があって
初めて成り立つのではないかと思うし、
それで、リピート率を高めることができるのではないかと思う。
(日光って、かなりホスピタリティには欠ける観光地だと思うし)

ってわけで、
この記事、読んでくださった方、
さまざまなご意見・コメントをいただけると、幸いです。
(いろいろなアイデアが集まり、議論されることが面白いですもの)


ちなみに
4/1に、知人でもある、「響茶庵」オーナーの教ちゃんが
旧・今市商店街の一本裏通り、
二宮神社の門前に新しいカフェをオープンしました。
その名も
「日光珈琲」

例えば彼に、旧日光市街の空き店舗を一つくらい任せてみたら
けっこう面白くなるんじゃないかな〜、って思います。

「日光珈琲」。
よろしくお願いします。

posted by hata at 15:26| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

#102 INDEPENDENT CAFEにて

響茶庵と同じくらい、よく行くのが
INDEPENDENT CAFE

inde01.JPG

です。
先日の記事にも書いたように
友人のayanoさんがマネージャーをしているので
こちらでは、雑誌を読んだり、雑談をしたり、
わりと話して過ごすことが多いです。

inde02.JPG

でも、
コーヒーなどは、一杯一杯ていねいにいれてくれますしね
フードメニューも、オーナーのmoriyaさんの手の込んだもので
パスタなどのシンプルなものが多いですけど、
とても美味しいものばかりです。


先日も、仕事帰りにちょっと寄ったら、
ayanoさんが、ラテアートを書いてくれました。

late01.JPG

ウチの息子(イメージ)だそうです…。
posted by hata at 10:40| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

#101 響茶庵にて

よくカフェ好きと言われますが、
行くお店はかなり限定されています。

響茶庵
インディペンデント・カフェ

日常的に、繰り返して行くのは、この2つが基本です。
(一見で行くお店、行ったお店は多いですが)
(1日がかりで行く「SHOZO」もありますが)

DSCN1721.JPG

私は、週に一度、響茶庵に行きます。
平日に、できれば一日だけは、仕事を早く切り上げて、鹿沼に向かいます。
たった一杯のカフェオレと煙草のために。

DSCN1727.JPG

「ネジをまく」。そのためだけに

とても人気のあるお店ですから、週末は繁盛していて、人も多いのですが、
平日の響茶庵は、人も少なく、いつも決まったテーブルでゆっくりとします。

DSCN1724.JPG

「ネジをまいて」いるのか、「ネジをゆるめて」いるのか…。

仕事のことでもなく、家庭のことでもなく、
カフェオレを頼み、煙草に火をつけ、薄い小説などを読む。
1時間ほどゆっくりします。
30分かけて行き、1時間ほどくつろぎ、また30分ほどかけて帰る。
ただそれだけのために。

響茶庵の空間は、ほんとうにくつろげます。
ゆっくりとした時間が流れていて、
そして、いつのまにか1時間が過ぎる。
騒々しい話し声も、車の走る音もしない。
穏やかな音楽が、ゆっくりと流れています。

いつも思いますが、
響茶庵のインテリアは、特別なもの、スペシャルなものがありません。
実家に行ったらありそうな、実家の物置にでもありそうなものが
過分なく、無駄なく、置かれています。

DSCN1722.JPG

DSCN1728.JPG
自分が家を建てる時に、「まねしてみたい」と思うものばかりです。


ここは、自分にとって、特別な場所になりつつあります。

posted by hata at 12:17| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

#100 週末の過ごし方

記念すべき100回目というのに、
こんな記事でよいのでしょうか?

この週末は少しゆっくりできたように思います。

金曜日は、大学時代の同級生と久しぶりに飲み。
JR駅前の「白木屋」さんで、安々と。
居酒屋は、本当に久しぶりでしたが、
久しぶりだと、安いし、まあ悪くありません。
(また行こう・・・。)

友達と別れてから、
件の、INDEPENDENT CAFE で少し飲み足し。
夜に行くのは初めてでしたが、とても良い雰囲気で落ち着ける。
また行こう・・・と。


次の日、土曜日は
休日出勤で夕方まで仕事。
仕事帰りに、
中央郵便局やら、市内に所用があったので、
帰りにまた、
INDEPENDENT CAFEでコーヒーをご馳走になりました。
また仕事帰りに行こう・・・と。


家族が外出していたので、
夕食も一人で。
CAFEからの帰りに、
ふんよう菜館」で
目標通り、「炒飯」&「餃子」=620円。
先日の「豚バラ肉香料煮定食」よりも、
私にはあっています。
また食べに行こう・・・と。

けっこう まったりとした週末だったと思います。



INDEPENDENT CAFE
ADD : 宇都宮市曲師町5-1 大島ビルB1F
HP : http://www.independentcafe.jp/index.html

ふんよう菜館
ADD : 栃木県宇都宮市二荒町2-1
とあるblog(写真あり) : http://blog.goo.ne.jp/takunora-menblog/e/68d5f3166630a493187b73139a3c8828
posted by hata at 11:42| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

#99 kcucha rismo/musica rismo

続きですが
1月25日(日)で、
Kcucha rismo/musica rismo が、
移転のため、一時閉店になります。
あのビルでの営業はあと一週間ほどで終わりとなります。

口惜しい…。

Kcucha rismo/musica rismoには
本当によく通いました。
雑居ビルを改装したあの雰囲気。
いつもゆっくりと過ごすことができました。

移転、新規オープンとはいえ、
現在の店舗がなくなることは、寂しい限りです。


もう一度くらい行っておこうかな…。

Kcucha rismo/musica rismo
ADD : 〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町10-13 栃の木地所ビル3F、4F
HP : http://musicarismo.com/top_k.html
posted by hata at 16:13| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#98 ふんよう菜館

おととい、土曜日は
久しぶりに暖かだったので、
愛車(自転車)で市内探訪。
Kcucha rismo が25日で閉店(移転)ということなので
その前に、最後に一度行っておこうと。

その前に腹ごしらえです。
FLUXUSの上松さんのblogで目にとまった
「ふんよう菜館」へ

上松blog(FLUXUS)
HP : http://blog.fluxus.co.jp/uematsu/archives/2009/01/post-2.html

パルコの裏、市営相生駐車場の向かいにある
とても「男らしい」中華料理屋さん。
いままで、存在は知っていたものの、
上松さんのblogに触発され、はじめての入店です。

メニューは、Bランチ「豚バラ肉香料煮定食」を注文。
(本当はAランチにしたかったけど、売り切れでした)
「……」。
凄いボリューム。

次は、炒飯&餃子に挑戦してみよう。

posted by hata at 16:05| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

#97 私的cafe論

さて、先日はINDEPENDENT CAFEの記事を書きましたので、
ちょっと思っている、私的CAFE論を。

栃木・宇都宮のCAFEの多さは、
一地方都市としてはかなりのものだと思います。
近県の県庁所在地を見ても(政令指定都市なんか除けばですが)
圧倒的に多いのではないでしょうか。
ある意味では、ちょっと飽和状態という気がします。
でも「CAFE=オシャレ」という図式は、
少し拭っていきたい。

CAFEって何だろう、と考えたりします。

「CAFEに行く」と言うと、
職場でも「オシャレだね」なんて言われることがあります。
でも「CAFE=オシャレ」なんて、自分で思ったことがないんです。
逆に、そういわれることが嫌なほうが多いですかね。


私のCAFEの原点は、東京で暮らしていた時から。
いまからだともう15年くらい前、90年代初めのことです。
(そういう意味では、CAFEを見る目は長く養ってきましたよ)
仕事でよく通っていた表参道・青山で、
空いた時間に、ゆっくりするのに入ったCAFE。

表参道も青山も、
いまのように高級ブティックばかりがあったわけではなく
人の数も少なく、ゆったりとした時間が流れていたような気がします。

これはもう、生活の、日常の一部であって、
絶対に生活に「等身大」であるものでなければいけない。
いつも私はそう考えています。
よく利用したのは3店舗。いまは全部なくなってしまいました。

○CAFE du FLURE
 本店はパリにある有名なカフェ。表参道沿いにあったので、
 ここのオープンテラスでノンビリ通りを眺めるのが好きでした。
 もちろん、奥の部屋でこっそりとくつろぐのも。

○cafe @ idee
 「IDEE」が南青山にあった頃、根津美術館やJIL SANDERの近くですが
 ここの3階にあったカフェが好きでした。
 昼間からウォッカトニックを飲んだり。カジュアルさが良かったです。

○bamboo cafe
 表参道から少し入ったところにあったCAFE。
 店は大きいのにいつもなぜか空いていて…。
 デリとサンドイッチのランチをビールと一緒によく食べていました。
 いまは、素敵なレストランになっちゃって…。


コーヒーを飲んでノンビリとし、簡単で美味しいものを食べ、
本や雑誌をよみ、音楽を聴き、
通りに目を向けて、ゆっくりと時間を過ごせる。
これが大切なんです。
自然体で、時間を、話を、
何かを楽しむ場でなくてはならないと思うのです。

宇都宮に帰ってきた当初は、
CAFEというものがなくて本当に困った思いをしました。
(いわゆるコーヒースタンドではなくて)
ゆっくりと自分の時間をつくる場所がなかったので。

そんな中で、
SAKURA CAFE & KITCHEN さんがOPENした時は、
本当に嬉しかった。週2・3回は通っていました。
(ここのBLTサンドがとても美味しかった)
宇都宮にたくさんのCAFEができましたけど、
いまでも大好きなCAFEです。


仕事や旅行で(本場の?)パリにも何回か行っていますが、
その度に思います。
自然体であることの大切さを。
自分の「日常的」カフェって、ありますか?。
カフェに行くことに満足してないですか?
CAFEに行くことで満足したり、気をつかったり、
何かを我慢したりというのは、あるべきではないのです。


自分の自然体を出せる、そんなCAFEを見つけましょう。
そして、形だけではない、
そんなCAFEが宇都宮に増えることを期待しています。


「INDEPENDENT CAFE」 は、とても良かった。
友人と言うこともありましたが、スタッフとの距離感が丁度よいのです。
よいCAFEにはコストパフォーマンスに優れた美味しいものと
よい接客があるものだと思います。
オシャレだからではなく、この距離感が、自然体であること、
私がカフェを選ぶ基準はそこにあるのだと思います。


IP_CAFEのモリヤさんが、同じようなことを言っていました。

やはり宇都宮は素敵な街になっていってほしい。

私もそう思います。
そのためには、
本当によいもの、
物事の本質というものを大切にしていける、
そんな姿勢が必要なんじゃないかと思っています。
posted by hata at 01:46| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする